【ジャン=シャルル・ロシュ―】ショコラアソートミルク:もっとボンボン食べてみたい&ちょこっとクロリノート

クロコダイルの菓子箱で思い出した【JEAN-CHARLES ROCHOUX Chocolatier Tokyo】ジャン=シャルル・ロシュ―のショコラ。とっても好みのボンボンでした。いちごがずらーっと並んだフルーツタブレットや自分でくるくると削るカルーセルが有名ですが、まずはもっとボンボンを味わいたいなと感じました。

クロコダイルの型押しが印象的なシルバーの紙袋。
ロシュ―氏はクロコダイルに愛着があって、ブランドのモチーフになっています。

ショコラアソート ミルク 4個入り、2,079円也。
ビターのセットもあって迷いましたが、好みのチョコが入っていたミルクを選択。

美しいボンボンです。すべてプラリネ。
スパイスが効いているのが好きだと話したら、店員さんがずらりと並んだボンボンを一つ一つ丁寧に説明してくださいました。新作もいくつか並んでいて、聞いているうちにごちゃまぜになったりして、とうとう食べるときにはどれがどれやら分からなくなっちゃった。なので以下、名前なしで写真をどんどん載せていきますが、色々とうろ覚えで、違っていたらごめんしてね。

トンカ豆のプラリネミルクショコラ、かな。これを切ったのがたぶんこちら。

滑らかで濃厚なプラリネ。ジャンデューヤみたい。ぎゅっと甘さが一粒に閉じ込められている。濃い珈琲と合う。

表面が好き。切ると二層になっていて、上の方がレモン?柚子?のさわやかな柑橘、下の方がざりざりした感じのココナッツ?で、さっぱり+甘さのとても好みのプラリネ。

コリコリした食感はナッツ、ピスタチオかな。シャリシャリとした感じもするプラリネ。お米のお菓子、ばくだんだっけ?を食べたときの感じがあるなあと思ったのだけれど、あ、香ばしいのか!と思い至る。

いろんなスパイスが入っているのかな、複雑な味がしてとても美味しい。ローズマリーって言ってたのはこれじゃないよね??

名前と中身が分からないまま食べ終わってしまったのだけれど、予想外に好みのショコラであっという間でした。実はこのときメゾン・デュ・ショコラのコフレシトロンがもう手元にあったので、チョコに関しては今はよそ見しなくていいかなあという気分だったのですが、店員さんの丁寧な説明もあって心動かされたという。結果、新しい味と出会えて感謝です。今度、南青山のお店にも寄ってみようっと。ごちそうさまでしたー。

そして今回裏で、おやつメモ行方不明事件が起こっていたのです。基本、ノートはロルバーンポケット付きLを使っています。表紙を選ぶのが好きなのです。で、前回のおやつノートが終わるとき、次はどれにしようかなと迷っているうちに、溜まっていった感想を手帳やら紙やらに書きつけていたのですが、番号はふっていたのですがちょいちょい行方知れずに。やっとこさ発見、整理できたのでようやく書けましたよ、というお話。
ちなみに現在のおやつノートはこちら。

テルコ雑貨店のクロリノート。え、ロルバーンじゃないの?って。まあそういうこともあるさ。
クロリノートは集めるだけでなかなか使う機会がないので、今回おやつメモに使ってみることにしました。試用期間みたいなものですよ、と心の中のロルバーンに言い訳してみる。変わらないから!ロルバーン愛は。

この表紙はベトナムで仕入れたアオザイ用のタイシルクだそうです。手に取って角度を変えて眺めると刺繍がきらきら光って、さらにシルク自体もピンクに見えたりクリーム色に見えたり偏光して、とても魅力的です。