【フェアリーケーキフェア】フェアリークリームウィッチ:紅茶に漬け込んだレーズンを使った生バターサンド

グランスタ東京のカップケーキとビスケットのお店【Fairycake Fair】フェアリーケーキフェアから可愛らしいバターサンドがやってきた、というお話。

フェアリークリームウィッチ レーズン生バターサンド5個入、1,900円也。
スライド式のケース部分が透明なので、中身が見える箱。

一つずつビニールで包装。カップケーキ型が、いかにもフェアリーケーキなのだな。おとぎ話や妖精といった世界観の可愛らしいお菓子。

真上から見ると、こんな感じ。カップケーキを象ったクリーム部分はダークチョコレートが掛かっている。更には金箔ー。だからてっきり金沢のお店だと勘違いしていましたよ。

横も見えるようにパシャ。

そしてもちろん斬!
ビスケットがしっとりめだったので崩れずに断面を愛でることができました。
一口食べたとき、何だろう?と混乱する。なぜならレーズンバターサンドはラムレーズンが香るという思い込みがあったのですね。時間差でこれ紅茶かあ、はあーっとなる。
サクッよりもしっとりした印象のビスケットが挟むのは生クリーム入りのバタークリーム。そこに入っているレーズンは紅茶に漬け込んだもの。レーズンは小粒のものがまるのまま。刻んではいない。見ての通りたくさん入っている。これがバタークリームと合わさったことでミルクティのようなこっくりとした味わいが生まれる。バタークリームの口どけはなめらか。ダークチョコがかかった部分は特に、いろんな味が重なり合って特徴のあるバターサンドになっていると思う。時間が経つと、ビスケットとクリームが馴染んでしっとり感が増すそう。確かに1日目より2日目、3日目の方がしっとりサンドだった気がします。ごちそうさまでしたー。

バターサンドの仲間たち

今まで食べたレーズンバターサンドを思い出したものをまとめておく。いちご大福やカヌレ、豆大福のように『道』シリーズにはしないつもり。『道』にすると大変なのだ、結構。なのでアップルパイと同じ扱いに。

思いついたのを挙げてみたけど、意外と食べてたねー。