【TEASE MARRIAGE】ラングドシャ 九州産紅茶&チェダーチーズ:紅茶とチーズのあまじょっぱさが不思議な味わい

空港限定スイーツ【ティーズマリアージュ】はミルフィーユとほかにラングドシャがあります。ちょっと塩気のある方と聞いた九州産紅茶&チェダーチーズのラングドシャを選んでみました。
ミルフィーユのおやつ記録でブランドコンセプトについて少し触れましたが、≪お茶とチーズの組み合わせ≫は4種類あってミルフィーユが「アッサムティー&マスカルポーネ」「九州産ほうじ茶&クリームチーズ」、ラングドシャが「ダージリン&チェダーチーズ」「九州産紅茶&チェダーチーズ」の組み合わせを採用しているそう。

Meet in Kyushuとなっていますね。5枚入り702円也。

パカッと開けると、今度は銀色がまぶしい!

出してみました。焼き色も見事なラングドシャ。これを見てなんとなくデジャヴ…しばし考えて、あ!となりました。これ↓覚えてるかしら。cacaosic(カカオシック)です。

で、何とはなしに裏面を見るとそこには。

やっぱり!製造者、長谷製菓だった。前回おいしかったからチェックしたのだった。意外な再会でした。

脇道にそれていたので、そろそろ戻りますね。
サイズ感わかるように我が家のカエルちゃんの登場。カワイイでしょう。この子は身長2.5㌢横幅2.0㌢です。

しっかり横からも撮っておく。断面も変わらないのですが、一応パシャッ。

あーやっぱり欠けちゃった。

ラングドシャには九州産紅茶の茶葉が焼きこまれている。挟んであるのはチェダーチーズ味のチョコレート。
このチェダーチーズが強い。匂いも塩気もよいアクセントになっている。紅茶は口に入れた後のほうが感じる。ラングドシャの甘さとチーズの塩気が不思議な味わいを醸し出している。洋菓子で多いキャラメルやバターなんかのあまじょっぱいとは違う感覚。和菓子のみたらしのあまじょっぱさの方向かしら。これ、どこかの何かの味なんだけどなあ。思い出せないや。