【モンサンクレール】ミルフィーユ・シトロン・ジャンドゥジャ:ふんわりとバジル香る手の込んだレモンのお菓子
日本橋三越に自由が丘【Mont St. Clair】モンサンクレールが来ていました。辻口博啓氏の総合パティスリーは、どれを選んでも間違いなしなので、目に映るもの全てに揺れ動く。ガトーバスクを買うつもりだったのだけれど、レモンのミルフィユを発見。一目惚れ。

みなさん、じゃんじゃん買っていくので、どんどんなくなっていく。

ミルフィーユ・シトロン・ジャンドゥジャ、950円也。
持ち運びでちょっと崩れてしまった。

レモン型パイが印象的。

上からパシャ。

横からも。
返す返すも完璧な姿で持ち帰れず残念。

レモン型パイのサイズは6×5×高さ1㌢に収まるサイズ。
ミルフィユの横幅は5㌢。

パイが剥がれたところもパシャ。
レモン型のパイはアンヴェルセ(バターで生地を折り込む)でサクサク。
パイの間は4層になっていて、ムースジャンドゥジャ(ヘーゼルナッツ)とフィヤンティーヌ、ジュレシトロン、ムースシトロンバジルで構成され、クレームシャンティが上に掛けてある。
それぞれ美味しいが、中でも一番感心したのがムースシトロンバジル。爽やかなレモンにふんわりとバジルが香り、いつまでも食べていたい。
甘さもちょうどよく、とってもおいしかったです。ごちそうさまでしたー。
とにかく手が込んでいて、こういうお菓子作れたら最高。









