【御菓子司 新正堂】切腹最中:パカッと開いた皮から覗くたっぷりの餡の中には求肥

有名過ぎるお菓子だと今はいいかと先送り(たまに食べた気になっていたり)してしまうことがある。新橋【御菓子司 新正堂】の切腹最中はまさにそれ。三月大歌舞伎『仮名手本忠臣蔵』にちなんだお菓子として歌舞伎座お土産処木挽町に並んでいたのでつい ...
【空也】空也もなか:手土産で迷ったときはこれ

定期的に食べたくなる【銀座空也】のもなか。お店の前を通りかかる度、そういえば最近食べていないなあと思ったりするのですが、ふらりと立ち寄って買えることはほとんどないお品。電話予約できるので、銀座にいる時間がはっきり分かっていた先日久しぶ ...
【とらや】最中の詰め合わせ:今だけの兎の絵柄を楽しむ

お正月気分もすっかり抜けていきましたが、忘れぬうちに【とらや】の最中3個入りのパッケージが可愛かったことを書き留めておきます。
この黒い袋を見ると安心する。
年始限定の干支パッケージ。可愛い。今年一年、これを販 ...
【とらや】御代の春:定期的に食べたくなる最中

和菓子は自分の定番があって、たとえばどら焼きは清寿軒のように、お店とお菓子がセットになって思い浮かんでいます。なのでなかなか他所の味にふらつくことがない気がする、のですが【とらや】といえば羊羹、のところを今回は最中によそ見しています。 ...
【菓匠高木屋】涼味紙ふうせん〈夏季限定〉:まんまる最中の中身は美しい色彩の錦玉羹

日本橋三越の菓遊庵でなんともかわいらしい和菓子を見つけました。金沢の【菓匠高木屋】涼味紙ふうせんです。こちらのお店は大正14年創業の老舗和菓子店で、和菓子に洋のエッセンスを取り入れるなど意欲的に新しい商品を作り出しているようです。