【ベルン】ベルンの福袋:これは嬉しい!いろんな国の幸運を呼ぶお菓子の詰合せ

みんな大好き【Berne】ベルンの福袋世界中から”幸運を呼ぶお菓子”を集めたというもの。12月中に大丸東京の店頭で予約できたので、受け取ってきました。お代も払っていたので混雑する中、さっと行ってさっと受け取ることができたので、このシステムは本当によいわー。

紙袋も招き猫。日本の幸運を呼ぶ猫様でございます。縁起がよさそう!

赤い箱ー。1,300円也。開けまーす。

どんなお菓子が入っているのかな?わくわく。

わわわ。ぎっしり。定番のミルフィユの箱も見えます。
カエルちゃんは薄紙を広げておく重石代わりにしていたのがパチリの瞬間転がり落ちてきたところ。

全部広げてみました。
シールが貼られています。これを並べた時点で、福の字の向きに意味があることに気づいていませんでした。なのでよく見るとわざわざひっくり返して並べていたり。

『福』を逆さにした”倒福”は”福が来る”と同じ発音(ダオフゥ)なので、縁起物として飾られるそうです。ここで赤い箱の写真に戻ってほしいのだけれど、福さかさまでしょう?てっきり福袋作業で忙しくてシールの向きは気にしてられなかったのだろうなどと思っていました。こんなところまで気遣ってくれてありがとう!
世界中の国から幸運を呼ぶというお菓子が集められていて、見てるだけで嬉しくなる。これは来年は他の人にも差し上げたいなあ。
では一つずつ見ていきます。

グリック・シュヴァイン(ドイツ)

ドイツ語で幸運の豚。大晦日から新年にかけて豚モノを贈り合うのだとか。
子だくさんの豚は幸福のシンボルで、たくさんのお金をうんでくれますように。コインチョコも入ってました。

サイズは大きめ。長いところを測ると12×8㎝くらい。

横から見るとこんな感じ。1㌢くらいのぶ厚さ。
土台部分のクッキーはしっとりやわらかめで、アイシングがパリパリのしゃりしゃり。こりこり。甘さはクッキーとのバランスがとれていてちょうどよい。
豚が可愛い。アイシング担当の人、一体何個の豚を描いたのでしょうか。

ミンスパイ(イギリス)

袋から出しますね。

サイズは直径7㌢ほど。持った感じはサラリとしている。ビスケット生地みたい。

そしてやはり切断!レーズン、オレンジピール、リンゴなんかにアーモンドスライスを加えブランデーや香辛料などで煮込んだミンスミートがパイの中に入っています。焼き色の薄い白っぽいパイはさっくり。
ミンスミートは昔はみじん切りの肉、つまりひき肉。今はドライフルーツが主。

ガレット(フランス)

裏側もよいしょっと。

ここにもコインチョコ!

ニューイヤークッキー(オランダ)

ヴァシロピタ(ギリシャ)

ダーラヘスト(スウェーデン)

横からもパチリ。

開口笑(中国)

名前の通り、口を開けて笑ってるみたいに見えるお菓子。

ミルフィユ

そしてやっぱりベルンの定番ミルフィユ!
お菓子を全部食べたり調べたりしてからだと遅くなるので、写真だけでもおやつメモに。見てるだけですでに幸せ気分満載な福袋でした。大満足!食べた感想は都度都度更新しようと思います。