【KOBE CHOCO】アーモンド&ブラッククッキー アノザM:カカオ代替品を使ったカカオレスショコラを食べてみる
カカオの代替品、アノザMを使ったカカオレスショコラが日本橋高島屋のアムールデュショコラに登場。高くても本物がいいなと思う一方で、カカオレスショコラてどんな味なんだろうという好奇心もムクムク。世界的なカカオ豆の供給不足とそれによる価格高騰を背景に不二製油が開発したアノザMを使ったものが【KOBE CHOCO】にあってこれがなかなかに美味しくてびっくり。すぐに再訪して購入しました。

アーモンド&ブラッククッキー アノザM、1,188円也。

原材料に油脂加工食品とある。
アノザMの由来は Another Milk chocolateから来ている。
不二製油は植物油脂や業務用チョコの会社で、カカオショックへの対応として開発。
エンドウ豆、キャロブ(イナゴ豆)、植物油脂を組み合わせて、カカオの香りの特徴を再現している。
素晴らしい!株、買いたい。

ちなみにプレッツェルチョコの方はチョコレート。

出してみる。
バディチョコレートと同様、大きな欠片がいくつも入っている。

上からパシャ。
チョコに入っているアーモンドやココアクッキーで表面がボコボコしている。

横からもパシャ。厚さは0.7㌢くらい。
ナッツのようなコクがあって美味しい。言われなければチョコではないと気づかないと思う。こういう独特の感じのチョコなのかなって。このナッツ感がアーモンドによるのか、アノザMによるのか、もしくはその両方によるのかは分からないけれど、好みに合った。中のアーモンドはキャラメリゼされていてカリッとして、ブラッククッキー(ココアクッキー)はザクザク。カリッ、ザクッ、ミルクチョコのなめらかな口どけ、の繰り返しであっという間になくなりそう。美味しかったです、ごちそうさまでしたー。
製菓用のアノザMフレークもあるようなので、自分でもカカオレススイーツに挑戦してみようと思う。味が変わるかな?確定申告が終わったら、だけどね。









